コギフロ corgi-Frontier

犬猫子供の写真を激写しまくるオヤヂなブログです

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新しいレンズを買いました!

AF NIKKOR 300mm F4

通称 サンヨン です!!!!!
DSC_6054.jpg

レフレックスレンズはやっぱり使いづらいので、売りに出したのですよ~
そしたら、ちょうどこのサンヨンがありまして、レフレックスを売ったお金±0 で購入しました!!

中古の古いレンズですが現行サンヨンにヒケをとらない写りで定評があります。
ただし、最短撮影距離は2.5mと現行レンズより1m長いですね

DSC_6044.jpg

レンズフードが本体に格納されていて、、、

DSC_6051.jpg

伸ばして使います。
内側はちゃんと布が貼ってあるし、使いやすいですね~

DSC_1627.jpg

さて、サンヨンとはなんぞや? という方もいらっしゃるとおもいますので、軽く説明を、、、

車にはフェラーリやベンツといった一度は乗ってみたいものがありますが
レンズにも憧れのレンズってのがあります。
代表的なものが サンニッパ と呼ばれるレンズです。
300mm F2.8 のスペックだから サンニッパ
超絶な解像度と明るさを誇る、高性能レンズです。
その分価格も高く、50万は平気でします。
さらにその上のヨンニッパやゴーヨン、ロクヨンなど、100万オーバーのレンズもあります。
それらの中で、サンヨン は最も一般ユーザーが手にしやすいお手軽な高性能レンズという位置づけです
それでも、新品のサンヨンは15万とかしますので、軽く買えるような代物ではありませんね(^^;

カメラにはまって、鳥を撮るようになると、一度は購入を考えるレンズですw
そんなサンヨンも、この旧サンヨン と呼ばれるニコンのレンズは、中古で5万切る相場で手に入ります
だからといって性能が悪いわけではなく、サンヨンの名に恥じない写りを見せてくれます。

DSC_6080.jpg

5mぐらいのところのスズメです ノントリミングです
さすがF4 被写界深度が浅いですなぁ
頭のピンが外れちゃったですね(^^;

suzume.jpg

そして、これは等倍に切り出したものです
御覧ください!羽毛のディティールを!

これがサンヨンの実力なのです!

DSC_6091.jpg

このハトポッポも、、、

hato.jpg

胸の羽毛までキッチリ!

DSC_5618.jpg

レフレックスで前回撮った写真と比べても、拡大するまでも無くその差は歴然!
といっても、レフレックス君も大健闘していますが(^^;
VR70-300だと、羽毛のディティールは写らないそうですね

DSC_1637.jpg

レンズキャップはこのような皮製のものが付属していましたが
非常に使いづらいのでハクバの安いキャップに交換~

DSC_1638.jpg

これでNikonロゴが入ると倍以上の値段になるんですよね(^^;

シール張っとこうかなw

DSC_1639.jpg

フォーカスロックが細かく選べます

DSC_1652.jpg

こっちのメモリを合わせるとそれ以上にはAFがいきません

DSC_1651.jpg

こっちのメモリはそれ以下には動かなくなります。
うまく使いこなせれば合焦時間を短縮できそうですね~

DSC_1650.jpg

謎なのはこれ、ピントリングに切り替えスイッチがあって、Aにするとピントリングは回らないけど
AFでフォーカスは動きます。

DSC_1649.jpg

MにするとAF時にピントリングも一緒に回ります、、、が、MFに切り替わるとか、そーいうことではありません
MFにするには、カメラ本体で切り替えねばならず、このスイッチの意味がいまいちよくわかりません(^^;
もしかして、SWMじゃないとAF時にピントリングを回らなくするってのは無理なのかな?


さて、それでは実写テストです!

300mmf4.jpgnikkor500mm.jpg

左がサンヨン 右がレフレックス500mm です

サンヨンテスト時曇天だったのが残念ですね
500mmは当倍、サンヨンは1.5倍に拡大しています
監視カメラのディティールを見てください~
拡大したサンヨンの画像のほうが綺麗というのは、やっぱりさすがです

しかし、テストしててちょっと違和感がでてきました

befor.jpg

上のほうにあるワイヤー、被写界深度からはずれてますよね
左のワッカもぼけてるし、、、いわゆる前ピンってやすですね、、、、
しょうがないのでピントのテストをしてみることにします

ピントチェックするときに、よく斜め45度からスケールを撮る という方法がマコトシヤカニささやかれておりますが
その方法はまったくの間違いなのです

☆AFエリア内に距離の違うものがある
☆近距離で調整すると距離が伸びるとズレ量が大きくなる
☆細かい被写体と大きな被写体ではピントの調整量が違うので、遠距離で調整する必要がある。

以上のことから、ピントチェックする場合には 遠距離で比較的大きな被写体 で調整するのが
望ましいとのことです
壁に新聞紙を貼り付けて、平行にして撮る というのがいいですね

DSC_6035.jpg

とりあえず、8mの位置で確認します

300mf4AFOFF.jpg

8に中央AFエリアをあわせて撮影しました。
どうも切れが悪いですね、、、、
そこで、メーカー曰く「必要ないけど仕方なくつけた」AF微調整機能をつかってみましょうw

300mmf4AFON.jpg

一度ピントを大きく外し、なんどかAFを往復させてから 8にピントを合わせなおします。
数回調整して、いい感じのところにきたかな?
調整幅限界まで上げたのですが、もうちょっとですかね?
まぁ、実用レベルになりましたので、これでよしとします。
メーカーとしてはピント調整の必要なし と大見得切ってますが実際にはばりばり使えますねw

DSC_6040.jpg DSC_6039.jpg

最短焦点距離でもピンズレはありませんね~

after.jpg

調整後、上のワイヤーと左のワッカもちゃんと被写界に入ってますね~

まぁ、中古なんでしょうがないのかな? そのうち調整にだしてみようかな~

さて、こんだけレンズが長いと、カバンに入りません(^^;
今使ってるカバンに、あーでもない、こーでもないとパズルよろしく組み替えたりして
ようやく収まる収納位置をみつけました、、、

DSC_1642.jpg

黒がカブッてますね、、、ってそれはどーでもいいのですが(^^;
D300はレンズと分離してないと収まらなくなりました、、、、、
このバッグ、すばやくカメラを取り出して撮影が出来るという機動性が特徴なのですが
これじゃ意味ねーw
まぁ、長玉は普段持ち歩かなければ言いだけの話なので、いいのですがw

ということで、これから鳥に運動会に大活躍の予感がヒシヒシとつたわってきます(^^ノ

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